PMP Premium News
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2026.04.10
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
裁量労働のみなし時間はなぜ1日単位なのか?
高市内閣になり裁量労働にまたまた日が当たるような気配です。今回のテーマのような事をツラツラ考えましたので、発信します。本来のPMP Premium Newsと異なり、筆者個人の考えの発信であることをまずお断わりします。本来であれば、目下システム設計中の、有料版 PMP News として関心ある方のみ…
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2026.04.09
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
「高年齢者等職業安定対策基本方針」の概要
新たな高齢者の雇用促進計画が発動されようとしています厚生労働省では、2026年度から2029年度まで、4年間の “高年齢者の就業機会の増大に関する目標” を設定、高年齢者等の職業の安定に関する施策の基本等を示した新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」を策定、公表しました。高齢者の雇用促進等は、20…
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2026.04.04
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
組合 vs 会社 – ハラスメントの訴え、2021年6月から26年3月までの4年7か月の戦いに結論
珍しく、中央労働委員会(中労委)のプレスリリースを入手しました。MUMS証券会社の労働組合からの不当労働行為の訴えが、東京都労働委員会(都労委)を経て中労委に持ち込まれ、中労委が命令書を交付しました。結論は「会社側が労働組合から団体交渉申入れに応じなかった対応はやむを得ないものといえることから、正当…
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2026.03.27
- 労働行政の動向
雇用調整助成金の振り返り – 3月23日付 厚生労働省報告書「緊急時における雇用調整助成金の在り方について」
コロナ期の雇用調整助成金は、コロナ感染防止のために政府が緊急事態宣言を発出し、また休業を要請するという前例のない状況に対応するため、2020年2月から3月にかけて調整金の受給要件の見直しを行い、最終的には助成率を、解雇なしの場合、中小企業 は10/10、大企業は3/4までに引上げ、雇用保険の基本手当…
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2026.03.07
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
シフト制における年次有給休暇
内閣府が主導する第27回規制改革推進会議の中間報告が発表され、その中で人事労務関連では、シフト制の有給休暇についての考え方が、早急に整理されることになります。シフト制については、今年度検討開始、結論を得次第速やかに措置 - 2027年度とされています。労働基準法ではご存じの通り所定労働日数の少ない労…
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2026.02.27
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
2026年賃上げの動向
今年度春闘もいよいよ山場を迎えつつあります。 1月末に、連合と経団連との間で春季労使交渉を巡る諸課題をテーマとした意見交換会がありました。そこでは、2023年、24年、25年と3年にわたる賃金引き上げの力強いモメンタム(勢い)については「2023年を起点として、24年に加速し、25年には定着が実感…
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2026.02.04
- 労働行政の動向
2025年人事・労務に関する経団連調査結果
2026年、1月20日に経団連から「2025年人事労務に関するトップマネジメント調査結果」が発表されました。高市内閣が新たにスタートし、衆院選を経て、政治が動き出しそうな兆しも見えます。日本が今後どのように変化していくのか? それを占う一つのよりどころにもなろうかと思い、経団連の問題意識を中心にご紹…
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2026.01.15
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
裁量労働制 – 厚生労働省 労働政策審議会労働条件分科会での議論から –
新内閣発足直後、「働きたい人には働いてもらいたい」というような趣旨からの高市首相の裁量労働制の見直し発言がありました。昨年12月24日(クリスマスイブ!ですね)の厚生労働省労働政策審議会労働条件分科会の資料を入手しました。 労働者側、使用者側、公益(学識経験者等)と纏められていた資料を若干組み替え…
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2025.11.06
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
昨年度の、セクハラ・パワハラ、有期雇用者等の同一労働同一賃金、育児休業・介護休業の労働行政の指導結果 – 全国の労働局雇用環境・均等部の是正指導状況
先月、厚生労働省から各都道府県労働局雇用環境・均等部が所管する、男女雇用期間均等法、労働施策総合推進法(パワハラ関係)、パートタイム・有期雇用労働法(同一労働同一賃金関連)、育児・介護休業法についての相談、それらの相談を受けた労働行政当局が実施した実態把握から是正指導となった結果についての報告書が公…
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2025.10.15
- 労働行政の動向
厚生労働省内での “女活” の議論
2022年4月より101人以上の企業に義務付けられている女性活躍のための行動計画に関連して、厚生労働省では、男女の賃金格差と女性管理職比率の公表についての議論が進んでいます。PMPでは、現在の議論の状況を簡単にご案内します。 まず、男女の賃金差の公表については以下の修正(追加)案が議論されています。…