カテゴリー: 実務シリーズ

連邦法改正、アメリカのエグゼンプト適用対象の最低給与額の引上げ!?

ご存じの通り、アメリカではいわゆるホワイトカラー層は、“エグゼンプト” として時間外労働の対象から除外されています。 このエグゼンプトの週給ラインが以下のように変更される予定となっています。 1.2024年7月1日から、…
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今年度賃上げ5.1% – 連合が最終回答集計結果を発表

7月3日に連合から今年度の賃上げ結果(最終)が発表されましたのでご報告いたします。 1.賃上げを要求した傘下 5,459 組合中 5,450 組合が妥結済み(99.8%)。うち所謂 “ベースアップ”=賃金改善分獲得が明ら…
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改正雇用保険法の概要 – 今年度通常国会にて成立 その2

今通常国会でもいくつかの労働関係諸法令の改正法が成立しています。人事実務には少なからず影響を与えるものですから、概要を法案ごとにご案内します。 前回の育児介護休業法に続き、今回は改正雇用保険法についてとなります。 もっと…
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改正育児・介護休業法の概要 – 今年度通常国会にて成立

通常国会、政治とカネに終始しました。確かに怪しからん事態ですし、重要な課題ですが、次々に他国に追いつかれ追い抜かれている日本を立て直すための大事な議論は殆ど行われなかった感があります。 そんな通常国会でも労働関係諸法令の…
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子育て世代の女性の働きやすい都道府県 – 浜銀総合研究所レポートから

少子高齢化の歯止めは一向にかからず、人手不足はますます深刻化しています。 企業にとって、貴重で有力な戦力は女性であることはいうまでもありません。 出産 ➡ 子育ての期間は、男性社員も均等に負担を負い、男親・女親ともども、…
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2024年度の労働基準監督署の動き – 「厚生労働省 令和6年度地方労働行政運営方針」を参考に

今年度も第一四半期が終了するタイミングですが、厚生労働省本省から各都道府県労働局長宛に発信された「令和6年度地方労働行政運営方針」に基づいて、コメントを発信します。 本方針の全文は こちら からご参照ください。 冒頭近辺…
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労働基準法改正の研究会への経団連意見

年初から厚生労働省では労働基準関係法制についての研究会が継続的に開催されています。 経団連が、これに関する要望や経団連としての考え方を発表していますのでご紹介します。 通常国会は閉会。労働法関連でもいくつかの改正法案が通…
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速報 中小企業の2024年の賃上げ結果 – 経団連発表

6月13日、経団連は「2024年春季労使交渉・中小企業業種別回答状況」(第1回集計)を発表しました。 ここでいう中小企業とは従業員数500人未満の企業ですが、経団連中小企業、17業種754社のうち、回答が示されたのは17…
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速報 大手企業の2024年の賃上げ結果 – 経団連発表

5月20日、経団連が、原則従業員500人以上の主要22業種大手244社を対象に2024年の賃上げ動向についての調査結果を公表しました。 経団連全体の賃上げ結果の公表は毎年8月頃と記憶しています。今回の発表は、その中でも大…
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最低賃金に関する中小企業団体の要望書

日本商工会議所・東京商工会議所・全国商工会連合会・全国中小企業団体中央会の中小企業4団体が先月、政府に対して連名で、最低賃金に関する要望書を提出しています。 傾聴すべき意見が含まれていると思い、ご紹介致します。 全文は『…
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2024年の賃上げ動向 – 財務省からのデータ

財務省が、全国財務局の管轄地域1,125社に今回の賃上げ動向のヒアリング調査を3月中旬から4月中旬にかけて実施、その結果が4月22日に発表されました。 PMPでは毎年の賃上げ動向について、行政関連では専ら厚生労働省からの…
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派遣業界の現状

厚生労働省が派遣業界全般の調査結果を公表しています。 派遣会社からの派遣社員を利用されている企業は多いと思います。 昨年の最賃の大幅引き上げ、今年度春闘相場の状況を考えれば、またぞろ、派遣各社から派遣料金引き上げの要請と…
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人手不足がますます深刻化するがその対策は?? – 第25回新しい資本主義実現会議から

3月26日、岸田総理肝いりの新しい資本主義実現会議が開催されました。 内閣府発表による総理発言から主要部分を切り出せば以下の通り。 「30年間続いたコストカット型経済から脱却し新たな成長型経済に移行するチャンスを迎えてい…
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連合の2024年 春闘の二次集計結果

22日、連合は2024年春闘の二次集計を発表しました。 ベースアップと定期昇給を合わせた「平均賃金方式」では回答1,446組合の賃上げ率は平均で5.25%(昨年同時期比+1.49%)賃上げ額は平均で1万6,379円(昨年…
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24年賃上げの動向 – 3月13日春闘集中回答を踏まえて

3月13日は2024年春闘の集中回答日。 当日の夕刊、TVニュース、更には翌日にその詳細が大きく報道されていますので、読者諸氏はすでに、色々な業種の大手各社が軒並み組合要求に対する満額回答が相次ぐ状況はご存じの事と思いま…
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