PMP Premium News
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2020.10.19
- 労働判例
速報 同一労働同一賃金 – 2020年10月15日 最高裁判決
同一労働同一賃金に関して、10月13日に続けて10月15日に最高裁の判断が下されました。裁判所より判決全文がリリースされましたので、速報としてご紹介します。何れも日本郵便での正社員と有期契約社員(特に時給契約社員)間の同一労働同一賃金についての争いです。判決文は以下のアドレスですが、上から…
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2020.10.15
- 労働判例
速報 同一労働同一賃金 – 2020年10月13日 最高裁判決
頭書の件、裁判所より判決全文がリリースされましたので、速報としてご紹介します。有期契約社員に賞与、退職金が支給されない事に対して、最高裁は、何れも、「不合理とは言えない」と言う判断をしています。 旧大阪医科大学勤務の有期契約社員が賞与の支給を求めた最高裁判断は以下を参照してください。…
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2020.06.25
- 労働判例
最高裁判例 歩合給から残業代を差引く仕組み – 国際自動車(差し戻し)事件 –
掲題の最高裁判断が、2020年3月30日最高裁第一小法廷で示されました。 一定額の残業代を年俸の等に組み入れ、固定時間外手当として金額や残業時間を雇用契約書等に明らかにすること等により通常の賃金との違いを明確にすれば、その額が労基法所定の割増賃金額を下回らない限りは問題ないとされてい…
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2019.12.26
- 労働判例
87時間分の定額残業代問題を容認 – 東京高裁 平31.3.28. –
平成29年に地裁判決がありその控訴結果です。一審被告は結婚式場運営会社(A社としましょう)。そこで勤務し、営業並びにウエディングプランナー業務に従事する社員に支払われる職能手当は、「時間外割増、休日割増もしくは深夜割増として支給する手当」と定義されており「約87時間分の時間外労働等の対価相…
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2019.06.18
- 労働判例
メトロコマース事件
(東京高裁平31.02.20)働き方改革関連法の一つとして改正パートタイム・有期雇用労働法が来年4月から施行(中小企業の施行は2021年4月1日)され、パートタイマーと有期雇用者と無期フルタイマー間で、同一労働同一賃金の観点から均衡ないしは均等待遇が求められることになります。もっとも、同一労働同一賃金については、現行の労働契約…
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2018.07.17
- 労働判例
長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 3/3
働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律2回にわたって、先日の最高裁判決を説明してきましたが、会社は、来年4月以降、同一労働同一賃金についてはさらに一層の配慮が求められることになります。7月6日付で、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律が公布されました。https://www.mhlw.go.jp/content/000…
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2018.07.03
- 労働判例
長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 2/3
ハマキョウレックス事件6月1日、最高裁で同一労働同一賃金にかかわる2つの判断が下されました。今回はそのうちハマキョウレックス事件を中心に、給与体系にある“手当”について検討したいと思います。なお、本稿には同日付長澤運輸事件判決の中で言及された手当についても含めることとします。 最高裁は、まず労働契約法第20条につ…
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2018.06.26
- 労働判例
長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 1/3
長澤運輸事件6月1日、二つの労働事件の最高裁の判断が出ました。あまり報道されてはいませんが、双方の原告は同じ労働組合に加入しており、また判決日も裁判官も同じです。時系列ではハマキョウレックス判決の2時間後に長澤運輸判決の順番で、長澤運輸の判決文中にハマキョウレックスでの見解がすでに引用されているという関係にあ…
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2018.04.13
- 労働判例
同一労働同一賃金の判例を振り返る
通常国会は肝心の重要法案が審議されない異常な状態が続いていますが、働き方改革関連一括法案にもある同一労働同一賃金について最近の個別判例を纏めてみました。 上記一括法案には同一労働同一賃金の元となる労契法第20条に関係する法改正も含まれてはいますが、現行の労契法第20条の考え方は踏襲されると予…
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2018.04.07
- 労働判例
判例 36協定の限度時間を超える定額残業代が有効に
毎月一定の残業代を支給するFixed Overtime Allowanceや定額残業代と呼ばれる制度があります。平成24年10月19日札幌高裁のザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル事件では、長時間の設定は安全配慮義務に反し、公序良俗に反するとして36協定の限度時間の範囲での定額残業代のみとの…