PMP Premium News
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2021.03.05
- 労働法改正
- 実務シリーズ
中途採用情報の公表 – 4月1日からです
改正労働施策総合推進法が4月1日から施行されます。 対象は常時雇用する労働者数が301人以上の大企業ですが、やるべきことは以下の通りです。 1.求職者が容易に閲覧できるかたちで 2.直近の3事業年度の各年度について、 3.採用した正規雇用労働者の中途採用比率 を公表する。 4.公表は、おお…
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2021.02.25
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
不妊治療が次世代育成行動計画策定の指針に追加
社員数101人以上は行動計画の策定が義務付けられています。 次世代育成支援対策推進法は、社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などの取り組みを推進することを目的としており、そのためには行動計画を策定し、それに沿って雇用環境等の…
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2021.02.09
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
トライアル雇用の“特例” – 新型コロナウイルス対応#61
2月5日にご案内したコロナ関連、出向支援の産業雇用安定助成金と同じタイミングで、トライアル雇用助成金のコロナ特例が決定しましたのでご案内します。 もともと、トライアル雇用というのは、特定の求職者を短期間の3か月の試用期間を設けて雇用し、企業側と求職者側が相互に適性を判断した後、両者が合意すれば…
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2021.02.05
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
産業雇用安定助成金の創設 – 新型コロナウイルス対応#60
昨年12月24日にご案内した、コロナ禍から事業活動が縮小された企業が出向を使い雇用維持を図る際に、出向元と出向先双方を援助する産業雇用安定助成金の創設が正式決定しました。 助成内容は12月24日PMP News の通り、企業規模と解雇の有無により出向者賃金等の2/3から9/10が助成されます。 …
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2021.02.05
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
社員が無症状感染 – 新型コロナウイルスに関する問題提起 その2
ご存知の通り、新型コロナは感染しても無症状という事が珍しくありません。 WHOによれば感染者の約4割が無症状であるとされており、元気で活動に支障のない無症状者の存在が感染が中々抑えられない原因の一つであるとされています。 さてここから問題です。 社員から「PCR検査では陽性が判明したが、無…
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2021.01.27
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
PCR検査の活用 – 新型コロナウイルスに関する問題提起 その1
新型コロナウイルスの感染拡大は深刻な状況が続いています。首都圏等には緊急事態宣言が発出中です。しかしながら厚生労働省からの新型コロナウイルスに関する企業向けQ&Aは昨年の11月13日から更新されていません。 一方で、年末年始時期を挟み、社員が感染したという相談事例が多くなっています。 …
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2021.01.26
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
在宅勤務手当 – テレワーク その3
新型コロナウイルス拡大に伴い、再び在宅勤務の比率が高まっています。 行政も、2021年1月に入り、厚労省はテレワーク新規導入支援の3次募集に踏み切り、緊急事態宣言対象の各都道府県を中心に、同様のテレワーク導入支援の補助金が再開されています。 時機も良く(?) 国税庁からは1月に「在宅勤務…
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2021.01.25
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
雇用調整助成金が特定の大企業向けに改定!- 新型コロナウイルス対応 #59
1月の緊急事態宣言の発出に伴いプレスリリースされた、大企業向けの雇用調整助成金の特例扱いの拡大の詳細について、厚労省から発表されましたのでお知らせします。 「うちは大企業の分類ではないので関係ない!??」とはせず、これをきっかけにして大企業が一層の休業規模の拡大に舵を切れば、同じ業態に属する中堅中…
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2021.01.06
- 労働法改正
- 実務シリーズ
人事労務実務関連 4月1日から36協定等、労基署届出書類の押印省略がスタート
労働基準法施行規則等の一部改正の省令が昨年12月22日に交付され、本年4月から36協定等、労働基準監督署宛の届出の際、社印の押印、労働者代表の押印または署名が省略されることになります。 押印すると受理されない? 筆者は、単純に4月からの36協定届の押印は不要となる、これは押印しても押印し…
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2020.12.25
- 労働判例
同一労働同一賃金問題2020年10月13日・15日の最高裁の判断を検証する – その3
先月2回にわたり、同一労働同一賃金の最高裁判例を分析しました。 年末押し迫りましたが、この最高裁判決を受けての人事労務面の実務に際して、新しく何をすべきか、またこれまでの対応のどの点に注意をすべきか、を纏めてみました。PMPとしての独自見解ですので、ご質問ばかりでなく、ご意見もお気軽にお寄せくださ…