PMP Premium News
2021.04.28
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
緊急事態宣言の発出を踏まえた職場における感染予防と健康管理 – 新型コロナウイルス対応#66

第3回目の緊急事態宣言を踏まえて、厚生労働省は日本経団連を通じて、各企業に「職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防及び健康管理について」と題する文書を発信しました。
要約すれば以下の通りとなります。
1.職場においては、特に取組の5つのポイントの取組状況を確認する。

2.テレワークの積極的な活用
3.電子申請の活用
4.感染リスクが高まる5つの場面の周知

5.雇用調整助成金等の活用による休業の実施
6.子供の世話や家族介護が必要な労働者のための有給休暇制度の導入とその助成金に活用
私見ながら、TV等報道では、コロナ疲れの故か、路上飲酒や都県境を越えての移動も散見されます。企業トップが感染防止の積極方針を打ち出し、社員には職場内外の行動自粛、行動の変容を強く呼びかけていく事が今、求められているように思います。
厚労省の日本経団連への文書の詳細は厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18234.html をご参照ください。
以 上
https://www.pmp.co.jp/english/labor_administration_trends/719/?_thumbnail_id=722
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