PMP Premium News
2022.12.02
- 労働行政の動向
- 実務シリーズ
雇用調整助成金終了

コロナ特例の雇用調整助成金も役割が終わりました
厚生労働省は12月以降、雇用調整助成金はコロナ特例ではなく、通常制度となるという発表をしています。
なお、一部の業況が厳しい企業には、助成額については来年1月まで、申請手続き等は来年3月まで特別に経過措置として対応するとの事です。
雇用調整助成金、厚生労働省の焦点は不正受給に移っています。
コロナ特例、また2020年、21年のコロナ緊急事態の際には、各社ともやむを得ない事情で申請の“特急”手続きで済ませていたのかもしれません。コロナ禍にあってはしかたないとも思いますが、今やPostコロナです。コロナ禍の緊急措置の期間の会社の様々な対応状況は念のため振り返ってみることをお勧めします。
以下は、厚生労働省の雇用調整助成金のパンフレットからの引用です。

助成金の積極活用から不正受給の厳格対応に、モードはすっかりチェンジしています。
以 上
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