PMP Premium News
2022.05.06
- 労働行政の動向
先日、労働基準法違反で送検された事例関連 – 厚生労働省と東京労働局がそれぞれ社名を公表しました。

4月28日、厚生労働省労働基準局監督課は、昨年4月1日から今年3月31日までの各都道府県労働局の労働基準関係法令違反に係る公表事案を発表しました。
この中には、4月7日PMP Newsで「外資系大手IT企業、 東京労働局“かとく”の送検事例から」の標題でお知らせした事案も含まれています。
厚生労働省公表事案の中の東京労働局分を見ると、以下の様に、社名、違反した法令、違反の概要を発表しています。(東京労働局HPでも同様に公表されています)

厚生労働省が公表した資料は「 労働基準関係法令違反に係る公表事案(令和3年4月1日~令和4年3月31日公表分) 」です。
また、東京労働局が公表した資料は「 労働基準関係法令違反に係る公表事案(最終更新日:令和4年3月31日)」となります。
PMPでは外国企業のお客様も多い事から、4月22日付、PMP News英語版で「A large multinational consulting Company has been sent to the Prosecutors Office for Violation of the Labor Standards Act 」として英文でも情報発信を行っています。ご興味ある方はアクセスしてください。
以 上
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