PMP Premium News
2025.01.29
- 労働法改正
- 実務シリーズ
速報 改正育児・介護休業法Q&Aが追加されました – 厚労省発表1月23日付

来年4月・10月と二段階で施行される改正育児・介護休業法関連については、「実務シリーズ」として、人事労務の実務に関する諸事項について、厚生労働省からの最新情報を逐次、このPMP Newsでご案内しています。
その第一弾として、11月8日に「改正育児・介護休業法 – その1 Q&A」 として、重要と思われる諸点をピックアップしてお知らせしました。
1月23日付でこのQ&Aが更新されました。以下の3項目の追加がありましたので、速報としてご案内します。
なお、質問・回答とも厚生労働省の長い原文をそのままご紹介するのではなく、PMPにて編集をしています。厚生労働省の原文は本News末尾に提示している厚生労働省ページにアクセスしてください。
なお、40歳社員への介護関連の情報提供義務について、例えば50歳中途採用の新入社員への提供義務はどう考えるか?というPMPからの質問に対しては、未だに本省に照会中とされている等、各企業人事部門での実際の対応に当たっての色々な質問・疑問が取り残されているというのが現状となっています。
何れも、10月から施行される3歳以上小学校就学始期までの子を養育する社員への柔軟な働き方を実現するための選択的措置義務の関連の3項目となります。
なお、始業・終業の時刻を繰上・繰下する時間の範囲に制限はないが、保育所等への送迎の便宜等を考慮して通常の始業・終業の時刻を繰上・繰下の制度である必要がある。
更新されたQ&Aの全体版は こちら をご覧ください。
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