カテゴリー: 労働判例

87時間分の定額残業代問題を容認 – 東京高裁 平31.3.28. –

平成29年に地裁判決がありその控訴結果です。一審被告は結婚式場運営会社(A社としましょう)。そこで勤務し、営業…
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メトロコマース事件
(東京高裁平31.02.20)

働き方改革関連法の一つとして改正パートタイム・有期雇用労働法が来年4月から施行(中小企業の施行は2021年4月…
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長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 3/3
働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律

2回にわたって、先日の最高裁判決を説明してきましたが、会社は、来年4月以降、同一労働同一賃金についてはさらに一…
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長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 2/3
ハマキョウレックス事件

6月1日、最高裁で同一労働同一賃金にかかわる2つの判断が下されました。今回はそのうちハマキョウレックス事件を中…
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長澤運輸・ハマキョウレックスの最高裁判決 1/3
長澤運輸事件

6月1日、二つの労働事件の最高裁の判断が出ました。あまり報道されてはいませんが、双方の原告は同じ労働組合に加入…
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同一労働同一賃金の判例を振り返る

通常国会は肝心の重要法案が審議されない異常な状態が続いていますが、働き方改革関連一括法案にもある同一労働同一賃…
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判例 36協定の限度時間を超える定額残業代が有効に

毎月一定の残業代を支給するFixed Overtime Allowanceや定額残業代と呼ばれる制度があります…
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同一労働同一賃金
日本郵便 大阪地裁判決

日本郵便(株)の有期契約社員の同一労働同一賃金問題は昨秋、東京地裁では、年末年始勤務手当については「最繁忙期の…
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